しがない職員のシュワワのワ

しがない職員が綴る、1話1分ブログ。

New Mix "Influenzavirus A" ‼

いよいよ明日、インフルエンザから完全復活なるか!?

実は、予防接種の効果だったのか、
当初から重症化することもなく、割と元気だったのですが、

一番奥の部屋に隔離され、妻子は出て行き(涙)、
一人「精神と時の部屋」で寂しく過ごしておりました(苦笑)。

しかし、‟寝” 転んでもただでは起きないと、
昨日はDJに専念し、第5弾となるMixを久しぶりに完成させました。

その名も「Influenzavirus A」(笑)。

なかなかバイ感じに仕上がっておりますので、
インフルエンザに罹りたくない方は、
ぜひチェックしてみてください(笑)。

ウィルスの侵入からウィルスをぶっ飛ばすところまで

音で表現しています(笑)。

www.mixcloud.com

何よりのプレゼント

職場で誕生日を祝ってもらった。

やっぱり嬉しい。

現在の部署は2年目だが、
自分の中でを作っていたことに改めて気付かされた。

環境とは、「自分」にとって常にふさわしく与えられるもの。

そこでの関係性も、もっともっと楽しむべきもの。

今回はブックカバーという粋なプレゼントをもらったが、

仲間に恵まれている」ことに気付かされたのが、
何よりのプレゼントだったと思う。

(2017/1/30)

学ぶべきアプローチ

「むずかしいことをやさしく、
 やさしいことをふかく、
 ふかいことをおもろしく、
 おもしろいことをまじめに、
 まじめなことをゆかいに、
 そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」

井上ひさし(作家)

難しいことを難しいままにして、
深いことを深いままにして、
真面目なことを真面目なままにして、
愉快なことさえもつまらなくしていないか?

宝の持ち腐れにならないよう、
宝を宝として受け取ってもらえるよう、
私たちのアプローチを常に見直したい。

(2017/1/25)

ありがとう、DOMMUNE

2年前、10数年ぶりに再会した親友たちと忘年会…

憧れの方とも写真を撮ることができ、親友たちとは来年、
何か面白いことをやろう」と誓い合った…

音によって繋がれ、結ばれてゆく縁もある…

音が人を結びつけるとも言えるし、
何かが、音によって人を結びつけたとも言える。

音の世界は、あまりにも広く、深い…

そんな海を楽しく泳ぎながら、
人との繋がりは大事にしたい。

ありがとう、DOMMUNE
そこは、僕らにとって特別な場所…

(2016/12/27)

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詩集『天詩人語』出版の報告

私はこのたび、第二詩集『天詩人語』(テンシジンゴ)を出版いたしました。

2010年6月に、初の詩集『一人天ニ』を出版してから、
はや6年半が経過しましたが、
この間も不定期ではありますが詩を書き続けてきました。

永遠の伴侶との出会いや父の死、
東日本大震災や尊敬する方の逝去、
そして子女の誕生等々、

本当に様々な出来事や人生における大きな変化を
私のみならず、皆様も経験されたのではないでしょうか。

私も一人のしがない詩人として、
その時々に詩をしたためながら
毎回、「天詩人」の名前でブログに詩をアップし続けてきました。

この間の詩は、ゆうに100篇を超えますが、
第二詩集の編纂に当たり、
出会って間もない妻に贈った十篇の詩をはじめとした「愛の詩」、
様々な事象を宗教的に詠った「生の詩」、
子女の誕生や家庭生活を綴った「家族の詩」という
大きく3つのテーマに分け、
計200ページに、81篇の詩を収録しました。

本日、著者の手元に現物が届きましたので、
11月22日、「いい夫婦の日」に、
妻にプレゼントすることが出来ました!

妻からの要望で、まだ3歳と1歳の娘たちの将来の分を妻に手渡しながら、
あとは、親族や職場の上司らに無理矢理渡してしまう予定です(苦笑)。

ちなみに、こちらの詩集は、Amazonでも販売され、
Kindle版も購入可能です。

おそらく買う人もいないだろうと思いますが、
「詩集を出版した面白い奴がいるよ」などと
笑いのネタにでもして頂ければ幸いです。

Amazon CAPTCHA

日々の仕事の話

毎年、仕事(ライフワーク?)で様々なことに挑戦しているが、

この下半期も、幾つもの試みがすでに動き出している…

企画し、調整し、実行に移し、軌道に乗せる…

簡単なことばかりじゃないし、思い通りにいかないことも多い…

それでも、新たなことに挑戦し、実現することで、
現在、そして数年後、さらに何十年後の未来をも変えてしまう…

もっと面白くなるし、もっと面白くしてやる。

「私」があきらめなければ、「世界」は決して終わらない。

今年以上に来年は、もっと…

そのための準備をコツコツと進めながら、想像をカタチにする。

日々、そんな仕事をしています(雑務も山ほどありますが 苦笑)。

「希望、信仰、愛」の意義

「いかなる価値あることも、
 人生の時間の中でそれを完成することはできない。
 それゆえひとは希望によって救われねばならない。

 いかにまことで美しく善きことであっても、
 目に見える歴史の現実の中で
 それを明白に実現することはできない。
 それゆえひとは信仰によって救われねばならない。

 いかに有徳な者であっても、
 ひとのなすことは、ただひとりだけでは達成することはできない。
 それゆえひとはによって救われるのである」

(『アメリカ史のアイロニーラインホールド・ニーバー著)

このように見てみると、「希望、信仰、愛」を必要としないのは、
自己中心の極みであるとも思われる。

(2016/10/7)