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しがない職員のシュワワのワ

しがない職員が綴る、1話1分ブログ。

DJ Shin-ing Compilation Album Vol.3 -Deep Autumn 2016-

音楽

DJ Shin-ing によるコンピレーションアルバムの第3弾をアップ!!

昨年同様、「深まる秋」をテーマに、60分強の音楽の旅は、
きっとアナタを忘却の彼方に誘なう筈!?

ぜひソファにもたれ掛かりながら、深い音の世界をご堪能あれ。

(2016/9/29)

soundcloud.com

受け継がれる命のバトン

家族・家庭

今回の帰省の際、母方の祖父の家で発見したもの。

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当時のリアリティが、時代を超えて伝わってくる、
大変貴重な、歴史的な資料でもあると思う。

もし祖父が、あの戦争で亡くなっていれば、
私の母は存在しないし、当然、私も存在していない。

この不条理な世の中で、
生命のバトンが受け継がれることの神秘に、
私たちは、もっと感動し、
感謝しなければいけないのだろう。

そしてこのバトンも、
すでに次の世代に渡され、
また新たな歴史が生まれてゆくのだ…

(2016/9/25)

幸せな家庭を築くための7原則

家族・家庭

作家のデール・カーネギーが明らかにしている
幸せな家庭を築くための7原則はこちら。

一、口やかましく言わない。

一、長所を認める。

一、あら探しをしない。

一、褒める。

一、ささやかな心づくしを怠らない。

一、礼儀を守る。

一、正しい性の知識を持つ。

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以上、どれも当たり前で、基本的なことばかりですが、
お互いに日々実践したいものですね。

(2016/9/22)

松下政経塾五誓

生き方

すでにご存知の方も多いと思いますが、改めて掲載致します。

松下政経塾五誓

一、素志貫徹の事
 常に志を抱きつつ懸命に為すべきを為すならば、
 いかなる困難に出会うとも道は必ず開けてくる。
 成功の要諦は、成功するまで続けるところにある。

一、自主自立の事
 他を頼り人をあてにしていては事は進まない。
 自らの力で、自らの足で歩いてこそ他の共鳴も得られ、
 知恵も力も集まって良き成果がもたらされる。

一、万事研修の事
 見るもの聞くことすべてに学び、
 一切の体験を研修と受けとめて勤しむところに真の向上がある。
 心して見れば、万物ことごとく我が師となる。

一、先駆開拓の事
 既成にとらわれず、たえず創造し開拓していく姿に、
 日本と世界の未来がある。
 時代に先がけて進む者こそ、新たな歴史の扉を開くものである。

一、感謝協力の事
 いかなる人材が集うとも、和がなければ成果は得られない。
 常に感謝の心を抱いて互いに協力しあってこそ、
 信頼が培われ、真の発展も生まれてくる。 

以上、「五誓」全てに強く共感。

(2016/9/22)

人間の優位性

個性

「今後、AI(人工知能)が進化すればするほど、
 予測能力という点で人間の優位性は消えていく。
 そうした『AI後の世界』において、
 人間の強みとなるのは二つしかない。

 それは、前例(=ビッグデータ)に基づかない

 何かを妄想する能力と、
 思いも寄らないサプライズを楽しみ、
 そこから何かを生む能力だ。

 この二つの能力こそ、
 クリエイティブ思考を育むために最も重要なものだと思う」

(『クリエイティブ思考の邪魔リスト』瀬戸和信 著より)

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新たなことに挑戦するマインドと、
あっ!」と言わせるサプライズがなければ、

私達に未来はない。

日々の生活に多くの驚きを見出しているか?

自らが驚き、また驚く/驚かせることの喜びを忘れては、
決して人や社会に驚き(感化)を与えることは出来ない。

小さくても、日常の驚きを大切にし、
それを仕事や活動に活かしたい。

(2016/7/28)

社会的ボンド理論?

家族・家庭

「ボンド」と聞いて、何を思い浮かべるだろうか?

ジェームズ・ボンドを思い浮かべる方もいるだろうが、

小学校時代からの「木工用ボンド」を思い出す方も多いはずだ。

さすがに、アメリカの社会学者トラビス・ハーシの
「社会的ボンド理論」をご存知の方は、そう多くないだろう(苦笑)。

なぜ多くの人は犯罪を行なわないのか」という視点から
ハーシが提唱したボンド理論によると、
犯罪を抑制する4つの「社会的ボンド」があるという。

①「愛着のボンド
 ー両親や教師、雇用者に対する愛情や尊敬の念を指し、彼らに迷惑を掛けたくないという気持ちが非行や犯罪を抑制するというもの。

②「努力のボンド
 ーこれまで努力して手に入れた社会的な信用や地位を、犯罪にともなう利益喪失と比較し衡量した上で、非行や犯罪が抑制されるというもの。

③「多忙のボンド
 ー合法的な活動に関わり、非行や犯罪に陥る時間がないこと。

④「規範意識のボンド
 ー社会のルールに従わないといけないという意識であり、非行や犯罪に罪の意識が強い場合は抑止されるということ。

 (『ヤクザになる理由』廣末登 著より一部抜粋)

以上、非常に当たり前の話で、親からろくに愛されず、

特に努力もせず、暇を持て余しているような人間は、
非行に走りやすいというのは容易に想像が付こう。

また一時期、どんなに多忙で努力していたとしても、
「愛着のボンド」が弱ければ、環境や機会の変化によって、
簡単に流されてしまうかもしれない。

やはり、「社会的ボンド」の始発であり、

根本となるのが「愛着のボンド」、
特に両親からの愛情に他ならないだろう。

木工用ボンドが固まるのにある程度の時間を要するように、
親からの愛情のボンドが、その効能を発揮するのも、
数年から十数年後になるかもしれない。

しかし、我が子の学校生活や友人関係といった

親の目の届かない所で、確かに我が子を守るのは、
目には見えない愛情のボンド、
親からの愛の接着力に違いない、と信じたいものである。

(2016/7/21)

ヤクザになる理由は?

家族・家庭

昨日から『ヤクザになる理由』(廣末登 著)という本を読み始めたのだが、

案の定、家庭環境や親子関係について、考えさせられる記述が多い。

暴力団への加入は、

『親が望む子の姿から(あてが)外れた』結果というよりは、
『子が望む親の姿から(あてが)外れた』結果といえるかもしれません」

これは何も「暴力団への加入」に限った話ではなく、

子供がグレることや、親の言うことを全く聞かない
といったことにも相通じよう。

「ウチの子はまったく…」などと言っているようでは、
子供の問題は解決しない。

親の“本来の姿”が見えにくくなった現代、
そんな姿を見(魅)せるコミュニティが存在していたならば、
どんなに素晴らしいことだろう。

すでにそんなコミュニティが厳然と存在していると固く信じたいが、

まずは私達の夫婦・家庭も、と気を引き締める思いである。

(2016/7/20)