しがない職員のシュワワのワ

しがない職員が綴る、1話1分ブログ。

New Mix "Influenzavirus A" ‼

いよいよ明日、インフルエンザから完全復活なるか!? 実は、予防接種の効果だったのか、 当初から重症化することもなく、割と元気だったのですが、 一番奥の部屋に隔離され、妻子は出て行き(涙)、 一人「精神と時の部屋」で寂しく過ごしておりました(苦…

何よりのプレゼント

職場で誕生日を祝ってもらった。 やっぱり嬉しい。 現在の部署は2年目だが、 自分の中で壁を作っていたことに改めて気付かされた。 環境とは、「自分」にとって常にふさわしく与えられるもの。 そこでの関係性も、もっともっと楽しむべきもの。 今回はブッ…

学ぶべきアプローチ

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「むずかしいことをやさしく、 やさしいことをふかく、 ふかいことをおもろしく、 おもしろいことをまじめに、 まじめなことをゆかいに、 そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」 井上ひさし(作家) 難しいことを難しいままにして、 深いことを深いままに…

ありがとう、DOMMUNE

2年前、10数年ぶりに再会した親友たちと忘年会… 憧れの方とも写真を撮ることができ、親友たちとは来年、 「何か面白いことをやろう」と誓い合った… 音によって繋がれ、結ばれてゆく縁もある… 音が人を結びつけるとも言えるし、 何かが、音によって人を結び…

詩集『天詩人語』出版の報告

私はこのたび、第二詩集『天詩人語』(テンシジンゴ)を出版いたしました。 2010年6月に、初の詩集『一人天ニ』を出版してから、はや6年半が経過しましたが、この間も不定期ではありますが詩を書き続けてきました。 永遠の伴侶との出会いや父の死、 東日本…

日々の仕事の話

毎年、仕事(ライフワーク?)で様々なことに挑戦しているが、 この下半期も、幾つもの試みがすでに動き出している… 企画し、調整し、実行に移し、軌道に乗せる… 簡単なことばかりじゃないし、思い通りにいかないことも多い… それでも、新たなことに挑戦し、…

「希望、信仰、愛」の意義

「いかなる価値あることも、 人生の時間の中でそれを完成することはできない。 それゆえひとは希望によって救われねばならない。 いかにまことで美しく善きことであっても、 目に見える歴史の現実の中で それを明白に実現することはできない。 それゆえひと…

DJ Shin-ing Compilation Album Vol.3 -Deep Autumn 2016-

DJ Shin-ing によるコンピレーションアルバムの第3弾をアップ!! 昨年同様、「深まる秋」をテーマに、60分強の音楽の旅は、きっとアナタを忘却の彼方に誘なう筈!? ぜひソファにもたれ掛かりながら、深い音の世界をご堪能あれ。 (2016/9/29) soundcloud…

受け継がれる命のバトン

今回の帰省の際、母方の祖父の家で発見したもの。 当時のリアリティが、時代を超えて伝わってくる、大変貴重な、歴史的な資料でもあると思う。 もし祖父が、あの戦争で亡くなっていれば、 私の母は存在しないし、当然、私も存在していない。 この不条理な世…

幸せな家庭を築くための7原則

作家のデール・カーネギーが明らかにしている幸せな家庭を築くための7原則はこちら。 一、口やかましく言わない。 一、長所を認める。 一、あら探しをしない。 一、褒める。 一、ささやかな心づくしを怠らない。 一、礼儀を守る。 一、正しい性の知識を持つ…

松下政経塾五誓

すでにご存知の方も多いと思いますが、改めて掲載致します。 〜松下政経塾五誓〜 一、素志貫徹の事 常に志を抱きつつ懸命に為すべきを為すならば、 いかなる困難に出会うとも道は必ず開けてくる。 成功の要諦は、成功するまで続けるところにある。 一、自主…

人間の優位性

「今後、AI(人工知能)が進化すればするほど、 予測能力という点で人間の優位性は消えていく。 そうした『AI後の世界』において、 人間の強みとなるのは二つしかない。 それは、前例(=ビッグデータ)に基づかない 何かを妄想する能力と、 思いも寄らない…

社会的ボンド理論?

「ボンド」と聞いて、何を思い浮かべるだろうか? ジェームズ・ボンドを思い浮かべる方もいるだろうが、 小学校時代からの「木工用ボンド」を思い出す方も多いはずだ。 さすがに、アメリカの社会学者トラビス・ハーシの「社会的ボンド理論」をご存知の方は、…

ヤクザになる理由は?

昨日から『ヤクザになる理由』(廣末登 著)という本を読み始めたのだが、 案の定、家庭環境や親子関係について、考えさせられる記述が多い。 「暴力団への加入は、 『親が望む子の姿から(あてが)外れた』結果というよりは、 『子が望む親の姿から(あてが…

真の復興とは?

2013年1月に行われた安倍首相の所信表明演説より。 「故郷の復興は、 被災地の皆さんが生きる希望を取り戻す作業です。 今を懸命に生きる人々の笑顔を取り戻す。 それは、その笑顔をただ願いながら 天国で私達を見守っている犠牲者の御霊(みたま)に 報いる…

「戦略」を見極めよ

「戦略」というもっともらしい言葉に惑わされてはいけない。 果たしてその戦略が、実際に成果を挙げ、この社会に影響を及ぼし得るものかどうか、 よく吟味する必要があるだろう。 スライドの中だけの「絵に描いた餅」になっていないか? それを描いていただ…

スイカと信心

大して信心深くもない私だが、 夏に美味しいスイカを食べたりすると、 無性に神様に感謝したくなるんだ。 こんなにもみずみずしく、美味しい食べ物を、それを最も欲しくなる季節に食べることが出来るなんて… と。 しかも、どんなに美味しい食べ物があろうと…

またいつものように自分を励ます

権力はのしかかり、利権は絡み合う。 全くのフリーな立場ではない以上、 それに従わざるを得ないのも致し方ない。 悔しい思いをして、またそれをバネにする。 何もしないことが、一番無難だ。 新たなことに果敢に挑戦しようとすれば、 様々な批判の声も上が…

強大な敵を前に

本当の敵は、あまりにも強大だ。 我々10人や20人が、決して相手になるレベルではない。 そんなことは百も承知で、挑まなければならない。 「そんなことをしても意味がない」という人間にとっては、あらゆることが無意味だ。 だが、そこに意味を見出し、実行…

「合格点」の報道

そこまで期待していなかった、ある報道だったが、 私は自信を持って、「合格点」をあげたい。 もちろん、過去のネガティヴな内容が、 全体の半分近くを占めてはいたが、 そのような事実を消すことは出来ない。 過去を引き受けつつ、現在、そして未来に どう…

さかなクンの深イイ話

最近、妻から聞いた、さかなクンによる深イイ話… 魚たちは、狭い水槽に入れられると、その群れ(グループ)の中でイジメや共喰いが始まる… 一方、広い海において、同じ群れの中では、イジメや共喰いが起こることは決してないという。 人間も、閉鎖的で狭いコ…

希望はどこにあるのか?

今朝、知人から大変ショッキングなニュースを聞かされた。 それが事実かどうか、今は分からない… それが事実だとしたら、大変残念な限りだ。 この日本において、多くの人々が、様々な問題を抱えている。それは、関係者であれば百も承知だろう。 それを、傍観…

東京大学よりも立派な学校に…

先月、妻も見逃した私の「山上の垂訓」ならぬ料亭での祝辞(苦笑)。 (新婦である妻の妹さんからその時の画像を頂きました) 私からは、「家和して万事成る」という言葉を贈らせて頂いたほか、 専門学校を卒業した新郎新婦に、 「これからお二人は、早稲田…

日本にとって大切な「忠恕」の生き方とは?

ある雑誌に掲載されていた感銘深い内容をご紹介します。 2010年の「天命を知る」とされる 50歳の誕生日の記者会見で皇太子殿下は、 天皇陛下が50歳になられた時の会見の質問に、 「夫子の道は忠恕(ちゅうじょ)のみ」との 孔子の言葉で答えられたのに触れ、…

ある「動画」をめぐっての独り言

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ある「動画」をめぐって、未だ批判が止まないようだ。 かつて、私が動画の企画・制作を担当していた頃は、 毎回、企画案から試作段階でも視聴ターゲットの内の一番身近な一人である妻に視聴してもらい、その感想を確かめていたものだ。 そんな妻も、今回の動…

白羽の矢が立つ?

新年早々、決意を迫られる新たなミッションが…(汗)。 まさかまさか、この自分に...白羽の矢が立つとは…。 ここで余談だが、 「白羽の矢が立つ」とは、 神への供え物として、人間の体を捧げる「人身御供(ひとみごくう)」に由来しているそうな。 もちろん…

もっと努力しろ?

「たいていの人は『もっと努力しろ、もっともっと』と長年言われつづけてきたはずだ。 だが努力の量を増やしても、いつかは限界がやってくる。 それ以上に努力しても成果が増えないどころか、 逆に成果が減ってしまう。 『努力した分だけ報われる』というの…

学習性無力感とは?

「学習性無力感」という言葉をご存知だろうか? 人は(元々は犬を使った実験)、経験を通して学習することで、 「何をしても無駄だ」という無力感に陥ってしまうことがある。 学習性無力感に陥った場合、 その反応は大きく2つに分かれるという。 ①努力をす…

Let's ワイガヤ(by 本田技研工業)

「本田技研工業には、打ち合わせに関して有名な言葉があります。それが『ワイガヤ』です。ワイワイガヤガヤ部署も上下も関係なく、打ち合わせの場で、みんなで好き勝手に言いたいことを言い合う。このワイガヤ精神が、新しいイノベーションを生み出してきた…

無責任かつ安易な論評をする前に

「会社の批判しかり、国の批判しかり、いろいろなことが無責任に言えてしまうが、では、それに対して自分自身が何をできるというのか。一社員として、一消費者として、一国民として、いったい何をなし得ると言えるのか。このように自分に厳しく問うたとき、…