しがない職員のシュワワのワ

しがない職員が綴る、1話1分ブログ。

自分への投資

「自分への投資は、最終的に相手への投資になるのだ。 自分が学ぶことは、相手に与えるものを 自分の中で創り出す作業でもある。 自分を素敵にし、幸せにすれば、 相手を素敵に、幸せにすることができる。 だからこそ、日常を楽しむことが重要である。 それ…

2020年に組織が生き残っているためには?

2013年の「週刊現代」の記事ですが、大変参考になりました。 私なりにざっくりまとめてみますと、 2020年に組織が生き残っているために 【対内的には】 理念、信念、アイデンティティがブレないこと 10年後の変化を捉えられること 果断な意思決定をオーナー…

どのようなイノベーションが最も効果的か?

ちょっぴり長いですが、大変示唆に富む内容ですので、ご紹介します。 ある研究者らは、「1880〜1918年の自転車産業を分析する中で、どのようなイノベーションが最も効果的だったかを見きわめようとした。(中略) その結果、性急に変化を追い求めすぎるメー…

仕事の本来の目的とは?

「これまで 3000人以上の成功者たちにインタビューをしてきた経験から、 私は仕事というものについて、ひとつの考えを持つに至っていた。 『誰かの役に立つことを仕事という』それが本来の姿である。 ところが、その本来の目的を、仕事は逸脱してしまうこと…

成城石井から学ぶ“成長”するために大事なこと

「成城石井の成長が現在加速していて、好業績をいただけてい るのは、 むしろ、その(徹底的な効率化への)逆行が評価されたんだと思っています」(社長の原昭彦氏) 「効率が悪く、面倒なことばかりやってきた。大量生産品を売るのではなく、少量多品種にこ…

「白ゆき姫殺人事件」

昨夜観た映画「白ゆき姫殺人事件」(原作:湊かなえ)は、 私にとって、大変時宜を得た作品でした。 長野県で「白ゆき」という石鹸を製造している会社の美人OL が殺害される。 容疑者として浮上したのが、事件発生直後に失踪した同僚の女性だった…。 ツイッ…

実現したいビッグプロジェクト

帰り際、職場の出口でバッタリと出くわした、 歳が倍以上離れた大先輩と、 大きな夢を語り合ってしまった。 それは、ここ一年ほど前から自分の中に温めてきたビッグプロジェクト。 子供たちの将来を考えても、必要であるのは間違いないだろう。 真に「定着」…

『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』

以前、このタイトルを聞いた時から気になっていた、 遠野なぎこの自伝を読み終えた…。 読む前からあった私の直感通り、 ここには、「親子関係」や「男女関係」を考える、 多くの人が読むべき内容が綴られていた…。 親との関係に悩む人、 子育てに悩む人、 家…

人を集めるのではなく、人が集まる◯◯

「顧客を集めるのではなく、顧客が集まる店」 ーーこれは、ある“看板のない居酒屋”の代表者の言葉だが、 (私は行ったことがありません) まさに現在、そしてこれからも 求められる“あり方”なのだと感じる。 顧客を集めよう集めようとしている内は、 どうし…

どじょうを食しながらの戯れ言

「どじょう」なんて、「煮ても焼いても食えない」と思われがちだが、 唐揚げにすると、実に美味い。 我が家の恒例となっている近所のうなぎ屋での慰労会で、 これまた恒例となった一品。 一般的には、ゲテモノ扱いされてしまうどじょうも、 その“味わい”さえ…

日の丸の面積は?

日本の国旗、日の丸の赤い丸の面積が、 国旗全体のどれ位の割合になるかご存知だろうか? ① 約30% ② 約40% ③ 約50% 正解は、18.8%だという。 予想以上の小さな割合に驚かれたのではないだろうか。 全体の2割に満たなくとも、日の丸を印象付ける赤い丸… シン…

ダビデ像とブランドの本質

「ダビデ像をつくったミケランジェロは教皇に問われた。 『あなたはどうやってこのように優れたダビデ像を生み出したのですか?』 ミケランジェロは答えた。 『とても簡単です。 ダビデと関係ないものをすべて捨てたのです』 (中略)そのブランドの本質の本…

「かさねぬり」が重要

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ライフネット生命の出口治明会長の言葉が、 ストンと腑に落ちたので、ご紹介します。 「会社のウェブサイトを見たとか、 テレビCMを見たとか、新聞で広告を見たとか、 会社の名前を3〜4回かさねぬられると、 その人の頭の中に会社のことが認知されるのでは…

「僕」という重要な資産

「僕が僕であって、誰か別の人間でないことは、 僕にとってひとつの重要な資産なのだ」 (『走ることについて語るときに僕の語ること』村上春樹 著より) 激しく同意(苦笑)。 “パーソナリティ”による創造性が、 画一化し閉塞した集団においては、 より一層…

God is Dead?

映画『神は死んだのか(GOD’S NOT DEAD)』は、 非常にアメリカらしい作品でしたが、 個人的に映画作品としては ☆☆☆★★(星3つ)。 クリスチャンの主人公が、無神論者の大学教授に対して、 「(あなたは)無神論者ではなく、“反有神論者”だ」といった指摘が…

霊界×クラシック!?

皆様は、「ローズマリー・ブラウン」という夫人をご存知でしょうか? 1960~70年代のイギリスを中心に、 今は亡き大作曲家であるショパン、ベートーヴェン、バッハ等から 楽曲を授かっていると主張し、 実際、生涯にわたって数百曲の楽曲を残したのが、 この…

花岡ケン社長の言葉

最近、三田紀房氏の漫画「マネーの拳」(全12巻)に 夫婦でハマってしまったのですが、 その主人公・花岡ケン社長の言葉を 自戒の意味を込めてご紹介します。 「無能な経営者は一見信用できそうな人間を欲しがる。 社員も経営者の信用を得ようとする。 その…

天国は、ほんとうにある?

2014年12月に日本でも公開された映画 「天国は、ほんとうにある」のレンタルが開始され、 早速、夫婦で鑑賞。 もちろん、オカルチックな作品ではなく、 良質なヒューマンドラマとしても楽しめる、とってもいい映画で、 映画終了後は、夫婦で自然と拍手が出る…

専業主婦の年収を換算すると…!?

妻に教えてもらったブログ記事の紹介です。 このブログにも書かれているのですが、 専業主婦の年収を換算すると、 なんと1,200万円!にもなるんだとか(汗)。 あわわ… 一体、私の何倍の稼ぎなんでしょう…(苦笑)。 お金の問題ではありませんが、 男性には…

二郎は鮨の夢を見る

銀座にある寿司屋「すきやばし二郎」は、 ミシュランで三ツ星を獲得するような名店。 今日、そんな「すきやばし二郎」に行った気になるような ドキュメンタリー映画「二郎は鮨の夢を見る」を鑑賞しました(苦笑)。 映画を見ながら、 妻と「実際に行きたいよ…

真の「インセンティブ」をつきとめる

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「インセンティブ」とは、人を行動に駆り立てる動機や要因のこと。 「どんな問題についても言えることだが、 自分の道徳のコンパスに照らして 効果がありそうなインセンティブを探すことにとらわれず、 本当に効果があるインセンティブをつきとめることが大…

樽井藤吉の言葉—『大東合邦論』より

明治・大正期の政治運動家、樽井藤吉(たるいとうきち)の 主著『大東合邦論』(1893年)には、以下のように記されている。 「日韓もともと親密の交わりあるも、 依然として対峙し協力為らざれば、 再び兵馬相見ゆる変無きを保たざるなり。 顧みるに、両国の…

5歳の時のストレスで、50歳で脳卒中!?

「5歳の時に受けたストレスが、 25歳の頃の意志決定に影響を与え、その意志決定により 50歳の頃に脳卒中のリスクに悩まされるということは 大いにあり得ます」と ノースカロライナ大学の博士研究員も語っていますが、 いかに幼少期の体験が、その人の人生に…

シンプルであること

社会起業家としてインドの貧しい女性の地位向上に貢献し、 名誉あるインディラ・ガンジー賞を受賞したこともある エラ・バットは、次のように語っている。 「私がもっとも大切にしている美徳は、 シンプルであることです。 シンプルであれば、 ほとんどの問…

‟命” の一杯

世界で最も穏やかな人物と称されるベトナム出身の禅僧ティク・ナット・ハンの言葉を紹介したい。 「茶碗を持ち、息を吸い込むと、心が体に戻ってきて、 あなたは今このときに落ちつきます。 身も心もひとつになり、一杯のお茶に命を見いだすでしょう。 あな…

大きな進歩を望むなら…

「人や組織の成長を長年見守ってきましたが、 大きな進歩を望むなら、 日々何度も繰り返す小さな行動にこそ着目すべきです。 小さな改善を地道に繰り返すことが、大きな変化につながるのです」 ヘンリー・B・アイリング(教育者、スタンフォード大学の元教授…

3種類の仕事

アリストテレスは、仕事には3つの種類があると考えたという。 ①「テオリア(理論)」 …真理の探究を目的とする仕事 ②「プラクシス(実践)」 …実用的な行動 ③「ポイエーシス(制作)」 …仕事のやり方自体を指す ハイデガーは、さなぎが蝶になる喩えを用い、…

久っさしぶりにブログをスタート!

今から7年前の2010年… その当時は、私も一生懸命ブログを書いていました。 しかし、2011年に転職してからは、一切ブログを書かなくなりました… ただ、その間も Twitter や Facebookを中心に投稿は続けていました。 今回、なんとく ‟またブログを書いてみよ…