しがない職員のシュワワのワ

しがない職員が綴る、1話1分ブログ。

真の「インセンティブ」をつきとめる

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「インセンティブ」とは、人を行動に駆り立てる動機や要因のこと。 「どんな問題についても言えることだが、 自分の道徳のコンパスに照らして 効果がありそうなインセンティブを探すことにとらわれず、 本当に効果があるインセンティブをつきとめることが大…

樽井藤吉の言葉—『大東合邦論』より

明治・大正期の政治運動家、樽井藤吉(たるいとうきち)の 主著『大東合邦論』(1893年)には、以下のように記されている。 「日韓もともと親密の交わりあるも、 依然として対峙し協力為らざれば、 再び兵馬相見ゆる変無きを保たざるなり。 顧みるに、両国の…

5歳の時のストレスで、50歳で脳卒中!?

「5歳の時に受けたストレスが、 25歳の頃の意志決定に影響を与え、その意志決定により 50歳の頃に脳卒中のリスクに悩まされるということは 大いにあり得ます」と ノースカロライナ大学の博士研究員も語っていますが、 いかに幼少期の体験が、その人の人生に…

シンプルであること

社会起業家としてインドの貧しい女性の地位向上に貢献し、 名誉あるインディラ・ガンジー賞を受賞したこともある エラ・バットは、次のように語っている。 「私がもっとも大切にしている美徳は、 シンプルであることです。 シンプルであれば、 ほとんどの問…

‟命” の一杯

世界で最も穏やかな人物と称されるベトナム出身の禅僧ティク・ナット・ハンの言葉を紹介したい。 「茶碗を持ち、息を吸い込むと、心が体に戻ってきて、 あなたは今このときに落ちつきます。 身も心もひとつになり、一杯のお茶に命を見いだすでしょう。 あな…

大きな進歩を望むなら…

「人や組織の成長を長年見守ってきましたが、 大きな進歩を望むなら、 日々何度も繰り返す小さな行動にこそ着目すべきです。 小さな改善を地道に繰り返すことが、大きな変化につながるのです」 ヘンリー・B・アイリング(教育者、スタンフォード大学の元教授…

3種類の仕事

アリストテレスは、仕事には3つの種類があると考えたという。 ①「テオリア(理論)」 …真理の探究を目的とする仕事 ②「プラクシス(実践)」 …実用的な行動 ③「ポイエーシス(制作)」 …仕事のやり方自体を指す ハイデガーは、さなぎが蝶になる喩えを用い、…

久っさしぶりにブログをスタート!

今から7年前の2010年… その当時は、私も一生懸命ブログを書いていました。 しかし、2011年に転職してからは、一切ブログを書かなくなりました… ただ、その間も Twitter や Facebookを中心に投稿は続けていました。 今回、なんとく ‟またブログを書いてみよ…