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しがない職員のシュワワのワ

しがない職員が綴る、1話1分ブログ。

3種類の仕事

アリストテレスは、仕事には3つの種類があると考えたという。

 

①「テオリア(理論)」

 …真理の探究を目的とする仕事 

②「プラクシス(実践)」

 …実用的な行動 

③「ポイエーシス(制作)」

 …仕事のやり方自体を指す 

 

ハイデガーは、さなぎが蝶になる喩えを用い、

「ポイエーシス」とは今ある形を捨てて

新たな形で生成することであると述べている。

(『エッセンシャル思考』グレッグ・マキューン著より一部抜粋)

 

あなたの現在の仕事は、どれに属するだろうか? 

また実際は、どのような種類の仕事をしたいのだろうか? 

一見難しそうなアリストテレスによる仕事の分類だが、

「自分」にはどんな仕事が性に合っているのか、

再考するための参考にして頂ければ幸いである。

(2015年1月6日)