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しがない職員のシュワワのワ

しがない職員が綴る、1話1分ブログ。

二郎は鮨の夢を見る

銀座にある寿司屋「すきやばし二郎」は、

ミシュランで三ツ星を獲得するような名店。

 

今日、そんな「すきやばし二郎」に行った気になるような

ドキュメンタリー映画「二郎は鮨の夢を見る」を鑑賞しました(苦笑)。

 

映画を見ながら、

妻と「実際に行きたいよね~」という話になったのですが、

なんと一人3万円からということで、その夢は儚く消えました(苦笑)。

 

映画は、デヴィッド・ゲルブという外国の監督によるもので、

非常に上質なドキュメンタリー作品に仕上がっています。

 

超一流の職人さんによって握られた寿司が、

まるで芸術品のように映し出され、

その映像は、編集、音楽と相まって、

まさにクールジャパンが表現されている作品でもあります。 

ぜひオススメしたい映画ですが、

最後に、この映画の主人公でもある

店主・小野二郎さんの言葉をご紹介します。

 

「自分がやろうと思った仕事、

それにもう没頭しなきゃ駄目です。

好きにならなきゃ駄目です。

自分の仕事に惚れなきゃ駄目なんですよ

ただあれが駄目、これが駄目って言ってったら、

一生経っても、まともなことはできないと思います。

だから自分がこれを覚えようと思ったら、

それをもう必死になって、

死に物狂いにやるということが成功にも繋がるだろうし、

それから自分が大きくなった時に

立派な人間になれるんじゃないかと私は思いますけどね」

(2015年3月8日)