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しがない職員のシュワワのワ

しがない職員が綴る、1話1分ブログ。

霊界×クラシック!?

皆様は、「ローズマリー・ブラウン」という夫人をご存知でしょうか?

 

1960~70年代のイギリスを中心に、

今は亡き大作曲家であるショパンベートーヴェン、バッハ等から

楽曲を授かっていると主張し、

実際、生涯にわたって数百曲の楽曲を残したのが、

このブラウン夫人(1916~2001)なのですが、

彼女の最初の著書(1971年出版)の初の邦訳が、

2014年11月に出版されていたのをネットの記事で知り、

実際に読んでみました。 

関心のある方は、是非ご一読をお勧め致します

(全349ページ、訳注などを除くと236ページ)。

 

本書には、「霊界」の実相をはじめ、

神や輪廻説などについてや、

「霊界」から彼女を支援する作曲家たちの“目的”などが

明確に記されています。

 

1971年に出版された著書が、40数年の時を経て、

この現在の日本で出版されるのも意味があるとしか思えませんが、 

これまでクラシックに大して関心もなかった私も、

「霊界」×「クラシック」という組み合わせが斬新に思え、

大変興味をそそられたのでした。

 

本書もいわゆる「霊言本」と言えるかと思いますが、

某教団の教祖の数多くの著作よりも

ずっと真実味があるのではないかと思います。

 

また、今回の出版に合わせ、

1970年に発売された彼女のレコード(日本は1976年発売)の、

正規版CDも2014年11月に発売されました。 

こちらのCDには、音楽家の霊たちから受け取ったとされる

全17曲が収められており、その半分をブラウン夫人が演奏しています。

 

今回の邦訳出版とCD発売に伴い、

この日本でも天上の作曲家たちの願った「霊的真理」が、

さらに普及されることを祈願しつつ…

(2015年4月7日)