しがない職員のシュワワのワ

しがない職員が綴る、1話1分ブログ。

実現したいビッグプロジェクト

帰り際、職場の出口でバッタリと出くわした、

歳が倍以上離れた大先輩と、 大きな夢を語り合ってしまった。

それは、ここ一年ほど前から自分の中に温めてきたビッグプロジェクト

子供たちの将来を考えても、必要であるのは間違いないだろう。

真に「定着」していくべき時代――

我々の誇るべきものを魅せて体験させる時代が、もう来ている。

この日本で、くすぶり続けているあまりにも多くの若き、蒼き魂に、

火をつけ、輝きを取り戻させるためにも…

心を踊らせる大きな夢は、

心からやり甲斐を感じさせる大きな仕事は、

多くの人間を自主的に突き動かすだろう。

新しい大地で、新たな生命が躍動する。

内輪で縮こまるためではなく、

広く外に向かって跳躍するために…

開放された我々の基地が、新たな歴史を築いてゆくだろう。

この大きな予言の実現を夢見て、小さく、一歩一歩を踏み出してゆく。

今日の立ち話は、そんな小さな一歩。

奇しくも、記念すべき10月2日に寄せて

(2014年10月2日)