しがない職員のシュワワのワ

しがない職員が綴る、1話1分ブログ。

成城石井から学ぶ“成長”するために大事なこと

成城石井の成長が現在加速していて、好業績をいただけてい るのは、 むしろ、その(徹底的な効率化への)逆行が評価されたんだと思っています」(社長の原昭彦氏)

「効率が悪く、面倒なことばかりやってきた。大量生産品を売るのではなく、少量多品種にこだわってきた。きっとこういうものを求めている顧客がいるに違いない、と尖った品揃えをした。効率良く儲けようとするのではなく不器用に、愚直に、とにかくひたすら顧客が求めているものに向き合ってきた……」

   (『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』上坂徹 著より) 

成城石井をはじめ、スターバックスなどもそうですが、

顧客から支持され続け、持続的に成長していくために、

何が本当に大事なのか、まずはこのことに気付き、

そして実行し、また実行し続けなければ、

真の成長、発展などはあり得ないでしょう。

「所詮、業種が違う、ブランドイメージが全く違う…」などと考え、

他から学ぼうとすること、真似ようとすることを出来ないようでは…。

本気で変わろうと思えば、いづれ変わることが出来る

あとは、その気持ちを持ち続け、

本当にやるべきことを実行し続けられるかどうか。

これは、変わることを今もあきらめない男の、

戯言に過ぎないのかもしれないが…

(2014年10月9日)