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しがない職員のシュワワのワ

しがない職員が綴る、1話1分ブログ。

仕事の本来の目的とは?

「これまで 3000人以上の成功者たちにインタビューをしてきた経験から、

私は仕事というものについて、ひとつの考えを持つに至っていた。

誰かの役に立つことを仕事という』それが本来の姿である。

ところが、その本来の目的を、仕事は逸脱してしまうことがある。

会社のためや上司のため、自分のために仕事をしてしまったり。

そうなると、いい仕事はできない。結果もついてこない。

ついてきたとしても、大きなものにはならない。

継続できるものにもならない。

本来の仕事の目的は、誰か=顧客の役に立つことにある。

もっといえば、広く社会の役に立つことだ」

   上阪徹(ライター)
   (『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』より) 


本来の目的、当初の目的から気付かない内に、

それてしまっていることは、往々にしてあることだ。

大事なことは、現状やその結果から、

本来の目的に立ち返ることが出来るかどうか。

言葉でどう語るのかが問題ではなく、

成功する法則、宇宙の真理とも言える法則に

則っているかどうかが問われることになる。

その実証は、結果や現状が明らかにすることだろう。

最もシンプルであり、最もプリンシプルなこと、

ために生きる” 。

真にために生きることなしに、

成功や発展はあり得ない時代を、もう迎えている…

(2014年10月14日)