しがない職員のシュワワのワ

しがない職員が綴る、1話1分ブログ。

無責任かつ安易な論評をする前に

「会社の批判しかり、国の批判しかり、いろいろなことが無責任に言えてしまうが、では、それに対して自分自身が何をできるというのか。一社員として、一消費者として、一国民として、いったい何をなし得ると言えるのか。このように自分に厳しく問うたとき、簡単に論評などできなくなる」

(『断言しよう、人生は変えられるのだ。』ジョン・キム著より) 

 

ブログや SNS など匿名で容易に自分の意見を述べることが出来る昨今、

あまりにも無責任で、"批判のための批判" が散見される。

大抵、改善のために何もしていない人間に限って、

このような論評を安易にしてしまうというのもまた事実ではないだろうか。

自分が論評しようとしている事象に対して、

自分自身に一体何が出来るのか、

現に何をしているのか、このことを突き詰めるならば、

無責任かつ安易な論評を繰り返すことの歯止めになる筈なのだが…

(2014年10月28日)