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しがない職員のシュワワのワ

しがない職員が綴る、1話1分ブログ。

日本にとって大切な「忠恕」の生き方とは?

ある雑誌に掲載されていた感銘深い内容をご紹介します。

2010年の「天命を知る」とされる

50歳の誕生日の記者会見で皇太子殿下は、

天皇陛下が50歳になられた時の会見の質問に、

夫子の道は忠恕(ちゅうじょ)のみ」との

孔子の言葉で答えられたのに触れ、

「『忠恕』とは、自分自身の誠実さ

そこから来る他人への思いやりのことであり、

この精神は一人一人はもとより、

日本国にとっても『忠恕』の生き方が

非常に大切なのではないかと(陛下は)おっしゃっておられます。

『忠恕』と『天命を知る』という(孔子の)教えに基づいて、

他人への思いやりの心を持ちながら、世の中のため、

あるいは人のために私としてできることをやっていきたいと

改めて思っております」と語られた。

 

何もやるにしても、このように生きてゆきたいものだ…