読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しがない職員のシュワワのワ

しがない職員が綴る、1話1分ブログ。

「希望、信仰、愛」の意義

生き方

「いかなる価値あることも、
 人生の時間の中でそれを完成することはできない。
 それゆえひとは希望によって救われねばならない。

 いかにまことで美しく善きことであっても、
 目に見える歴史の現実の中で
 それを明白に実現することはできない。
 それゆえひとは信仰によって救われねばならない。

 いかに有徳な者であっても、
 ひとのなすことは、ただひとりだけでは達成することはできない。
 それゆえひとはによって救われるのである」

(『アメリカ史のアイロニーラインホールド・ニーバー著)

このように見てみると、「希望、信仰、愛」を必要としないのは、
自己中心の極みであるとも思われる。

(2016/10/7)