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しがない職員のシュワワのワ

しがない職員が綴る、1話1分ブログ。

詩集『天詩人語』出版の報告

私はこのたび、第二詩集『天詩人語』(テンシジンゴ)を出版いたしました。

2010年6月に、初の詩集『一人天ニ』を出版してから、
はや6年半が経過しましたが、
この間も不定期ではありますが詩を書き続けてきました。

永遠の伴侶との出会いや父の死、
東日本大震災や尊敬する方の逝去、
そして子女の誕生等々、

本当に様々な出来事や人生における大きな変化を
私のみならず、皆様も経験されたのではないでしょうか。

私も一人のしがない詩人として、
その時々に詩をしたためながら
毎回、「天詩人」の名前でブログに詩をアップし続けてきました。

この間の詩は、ゆうに100篇を超えますが、
第二詩集の編纂に当たり、
出会って間もない妻に贈った十篇の詩をはじめとした「愛の詩」、
様々な事象を宗教的に詠った「生の詩」、
子女の誕生や家庭生活を綴った「家族の詩」という
大きく3つのテーマに分け、
計200ページに、81篇の詩を収録しました。

本日、著者の手元に現物が届きましたので、
11月22日、「いい夫婦の日」に、
妻にプレゼントすることが出来ました!

妻からの要望で、まだ3歳と1歳の娘たちの将来の分を妻に手渡しながら、
あとは、親族や職場の上司らに無理矢理渡してしまう予定です(苦笑)。

ちなみに、こちらの詩集は、Amazonでも販売され、
Kindle版も購入可能です。

おそらく買う人もいないだろうと思いますが、
「詩集を出版した面白い奴がいるよ」などと
笑いのネタにでもして頂ければ幸いです。

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